小学館「週刊少年サンデー」で連載中のコトヤマによる人気コミックス「よふかしのうた」がTVアニメ化、今年7月7日より放送がスタートする。不登校で不眠症の中学2年生・夜守コウと、吸血鬼の美少女・七草ナズナが、夜の街を徘徊しながら夜ふかしの日々を過ごす、少し風変わりなボーイミーツガールストーリーの本作。その主題歌を担当するのが、ラッパーのR-指定とDJ/トラックメイカーのDJ松永によるヒップホップユニット、Creepy Nutsだ。
実は原作コミックスのタイトル自体が、Creepy Nutsの楽曲「よふかしのうた」からインスパイアを受けて名付けられたもの。そんな縁もあって、TVアニメのためにオープニング・テーマ「堕天」を書き下ろしたCreepy Nutsの2人に、今回の取り組みとそれにまつわるエピソードについて語ってもらった。
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